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ラドン温泉ラジウム温泉のホルミシス効果

「医師がすすめるラドン温湿浴」という本があります。放射線ホルミシスを治療にとりいれている医療機関が全国にあります。医師の診断のもと、放射線ホルミシス療法を行うラドンルームで、療養した患者さんの体験や症例を報告した本です。放射線ホルミシス療法を体験した難病患者にさまざまな治癒の奇跡が起きています。末期がん、うつ病、パーキンソン病、リウマチなどの膠原病、アレルギーなど、さまざまな病気に劇的な効果が出ています。免疫力を高めて自然治癒力を引き出す放射線ホルミシス療法は、低線量の放射線が与える細胞賦活作用を活用したセラピーです。本書では、最新20症例をあげて放射線ホルミシス療法の可能性を解説しています。著者は、川嶋朗氏です。東洋医学にもくわしいドクターです。東京女子医科大学准教授であり、東京女子医科大学附属青山自然医療研究所クリニック所長です。2007年10月よりホルミシス臨床研究所の代表理事に就任している医師です。こうした医療機関に受診ができない人でも、ラドン温泉やラジウム温泉に通うことで同じ効果を得ることもできます。もちろん、ラドンルームのほうが圧倒的に強力な作用が得られるのですが。自宅でも入浴などで使えるグッズもありますので、そういった手ごろなものから、試してみるのも一つの方法であるといえるでしょう。

ラドン温泉と癌予防

ホルミシス効果を知っていますか?これは、自然界にある安全な低放射線の健康効果のこと。実は、放射線とは、安全域内ではかえって細胞活性、免疫賦活、アンチエイジングの強力な作用があるのです。玉川温泉などが有名ですが、ラドン温泉、ラジウム温泉は全国にあり、大正時代に広まりました。その健康効果は、年月が証明しています。東大医学部に稲恭宏先生という専門家がいますが、稲先生は世界の放射線医学の最先端を切り開いている医師です。その低放射線療法の効果はめざましいものがあり、末期癌や膠原病などの難病に奇跡の効果を出しています。指が変形したリウマチ患者がもとどおりになったり、余命三ヶ月の癌と宣告されたのに三年以上も元気に暮らしている患者。これらはすべて稲先生の研究報告として、学会でも認められています。低放射線療法のアンチエイジング効果は自宅で得ることもできます。それがバドガシュタイン鉱石などのグッズを活用するというものです。これはオーストラリアで産出されているラジウム鉱石です。微弱な低線量の放射線を出しているので、たとえば、枕元や寝具の下などに置いておくだけで、玉川温泉や三朝温泉で湯治をしているのと、同じように、低線量の放射線の健康効果を受けることができるのです。癌を予防し、肉体をアンチエイジング効果で若返らせるもっとも手軽な健康法といえるかもしれません。

医師がすすめる放射線ホルミシス

本書は、世界各地で行われている放射線ホルミシス療法の現状を紹介しています。そして、日本でも、ミズーリ大学名誉教授のトーマス・ラッキー博士が放射線ホルミシスの健康効果の提唱をきっかけに、2007年10月にホルミシス臨床研究会が設立され、医師達が、ホルミシス療法をクリニックや研究所で実施しています。本書では、玉川温泉や三朝温泉などの日本有数のラドン温泉、ラジウム温泉を紹介し、その地域の住民の健康調査でのすばらしい健康効果の話が掲載されています。まずあげられることは癌による死亡率の低下です。低線量放射線とは癌死から人類を救う不老長寿のパワーなのです。詳しくは本書掲載のデータをぜひ、ごらんください。

ラドン温泉はアンチエイジングを促進する

玉川温泉にいくと、末期癌の患者もきています。医師から余命半年といわれたにもかかわらず、玉川温泉の湯治で、何年も元気にしている人も数多くいます。玉川温泉はリピーターが非常に多くて、新棟をどんどん建て増ししています。玉川温泉の健康増進作用の秘密は、放射性鉱石です。玉川温泉だけに存在する北投石にはラジウムが含まれており、低線量の放射線を出しているのです。そのため、放射線ホルミシスが働いて、人間の免疫機能が賦活され、細胞修復が活性化されます。それはSODやGXPなどの酵素が低線量の放射線の刺激で飛躍的に増加するためです。放射線ホルミシス理論の産みの親でもあるトーマス・D・ラッキー博士は、放射能は生命にとって必須のものであり、私たちは放射線が部分的に不足した状態で生きているのであり、健康増進のためには、もっと多量の放射線が必要である」としています。実際、ラッキー博士の住むコロラド州は震災後の福島よりも高い自然放射線量です。そこの住民は、普通に生活しており、放射線による障害などはありません。人間の健康のためには、自然界に存在する線量の30倍以上、60ミリシーベルト以上の放射線を安全に提供することが必要なのです。東北大震災の時、当時の民主党政権下では実測値ではなく机上の計算で、福島県内の放射線の量を割り出しました。そしてその計算はパラメーターが間違っていて、実際よりも何千倍も危険な数値で結論を出し、無意味な避難命令を出してしまったのです。このため避難などする必要のなかった大量の福島県民が避難させられて、そのストレスで病死された方もいます。間違った政府の避難命令で、苦しんだ人たちは政府の当時の机上の計算での誤った判断に対して、賠償を求めていいはずです。さらには風評被害を受けた農家、酪農家も同じです。福島県産の農産物を食べれば、むしろ健康増進になるのに、その反対の受け止められ方をしたのは、すべて当時の民主党政権の過ちのせいなのです。

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