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TTP参加は日本を貧乏に

安倍政権は、TPPについて、攻めるべきは攻めて、守るべきは守るといっていますが、アメリカの場合は、一切の妥協ができません。なぜなら、アメリカの場合は、政府には決定権がなく、アメリカ議会が承認しないと、ひとつひとつの項目を妥結できないのです。そのため、アメリカには一切の譲歩ができないので、日本には全面的な妥協を求めてくるのです。日本政府は、何一つ勝ち取ることができないのです。TPPに関しては、日本はアメリカの言いなりになるほかに参加の道がありません。そのため、日本はアメリカから何も勝ち取れるものはありません。スナップバックという例外規定があり、関税を復活させることがアメリカにはできるのです。TPPは、日本には関税自主権を手放させて、日本の富をアメリカが食い物にするということです。交渉においてアメリカに完全に日本が負けているのが現状なのです。日本は最終的には国会での批准がなければ、TPPは効力を発揮しません。このままでは、日本のいろいろな産業をアメリカに食い荒らされる可能性が出てきています。TPP参加を即刻、とりやめることが日本を救う道です。

TPP参加で日本はどうなるのか?

そのことがとてもわかりやすく理解できる本が出ました。「亡国最終兵器-TPP問題の真実」という本です。TPP参加は日本を滅亡させるのです。なぜそうなるのか?本書にすべて明かされています。チャンネル桜叢書として出版された本書は、関岡 英之、長尾 たかし、中野 剛志、東谷 暁、藤井 孝男、三橋 貴明、山田 俊男、水島 総さんが、討論した内容です。特に、経済に関して関岡 英之、東谷 暁、三橋 貴明の三氏の経済の理論は、わかりやすいです。TPP参加で、日本の医療、保険、農業が、アメリカ企業によってボロボロに破壊され、日本国民の利益が、どんどん吸い上げられます。TPP参加で十年間で2.7兆円利益が増えると政府が言いましたが、年間でいえば2700億円しかないのです。そしてデフレが進行することは間違いないので、その2700億円もむしろゼロになり、マイナスになるのです。日本はアメリカに言いようにむさぼられるのです。TPPで、日本はアメリカの支配をいっそう受けてしまいます。医療に関しては、自由診療が広がり、金持ちだけが高度な医療を受けられる状況が進行します。そして、国民皆保険制度も崩壊するのです。TPP参加は絶対に阻止しなければなりません。

外国人による土地の買い占めが進んでいる

かの国に投資の適正があるなんていう、報道をしている新聞はすでにありません。中小企業が日本から出て行って、技術を奪われたり、財産を奪われたりする事件が続出しているのです。ネット上の真摯な報道番組で実態はすべて明らかです。反日教育を繰り返し、日本人から奪うことを正当化している国です。かの国に対する投資はどんどん減りつつあります。このまま投資が減り続けるとき、やがて経済が崩壊します。そのとき、かの国は複数の国に分裂することでしょう。すでに、欧米の銀行はかの国から逃げ出しました。軍拡は急速に進み、環境もPM2.5などの大気汚染が、国中に広がっています。観光特区を日本に作る話は要注意です。道州制が進めば、今でもハニートラップなどで日本の自治体を押さえ込んでいるのがいっそう、促進され、どんどん土地を買収されるのです。

スパイ防止法もない日本

経済特区では日本は守れないのです。九州や北海道や兵庫県の山々もかの国に買われています。日本を守るためには、国民がすべて理解をして、この流れと絶縁しなければなりません。制度の抜け道を通ってどんどん不法に滞在を始め、そのまま移民になるということの繰り返しです。

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